田舎の定義

Posted in 田舎暮らしとは  by: マツ
1月 19th, 2009

田舎暮らしと一言にいっても、取る側の人によって、どの程度を否かとするかが変わってくると思います。
東京や大阪などの首都圏に住み慣れている人にとっては、地方の県庁所在地でも田舎と感じる人もいるでしょう。

どの程度を田舎と定義するかは人それぞれですが、いざ自分が田舎に住んでみるときに、「田舎に暮らしたくて引っ越してきました」と豪語するのは、そこにもともと暮らしている人たちにとっては、見下されている感じがする場合があるので、 口にする場合は要注意が必要です。
もっと他の言葉に置き換えて言ってみてください。

そういう意味では、テレビ番組に「田舎に泊まろう」という番組がありますが、じゃあ、ここは田舎なのかと快く思わない人もいるということですよね。
番組の趣旨を知っていながら民泊を断る人の中には、もしかしたら、そのような人もいるかもしれませんね。

逆に、そういう人は、懐に入ってしまえばとてもよくしてくれる人が多いのが、田舎のいいところ。
仲間意識が強いから、よそ者を受け入れ難く思っている人も多いのかもしれません。

田舎暮らしのデメリットとして、医療体制が整っていないことがよくあげられますが、腕のいい整体の先生などが一人はいらっしゃるのではないでしょうか。
頭痛を整体で治療してくれたり、腰痛対策に骨盤矯正の体操を教えてくれたり、その田舎ならではの治療方法などがあるかもしれませんよ。

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