Archive for the ‘田舎暮らしの現状’ Category

田舎を思い出す…

Posted in 余談, 田舎暮らしの現状  by: マツ
6月 29th, 2010

田舎暮らしを楽しんでいますか?

幼い頃、夜に聞こえるカエルの声が子守唄のようになっていましたね。
受験勉強をしている時にも、カエルの声を聞いて勉強をしていましたね。

そして、今の梅雨の時期にはかたつむりやナメクジを良く見かけていました。
玄関にナメクジがいて、母親がそのナメクジに塩をかけていたのを思い出します。
今では、かたつむりやナメクジを見る機会って本当に減っていませんか?
近所に住む保育園に通う女の子に、かたつむりを見た事がある?って聞いたんですけど、返ってきた答えというのが『本で見たよ』でした…。
私達が、幼い頃に見た虫などは今はどこにいるんでしょうかね?

わたしの実家の庭にはこの時期に蛍を見る事も出来たんです。
きっと、その当時水も綺麗で蛍が住める街だったんでしょう。
今では、すっかり蛍も見なくなったと先日母親と話していた所です。

私が幼い頃は、バッタを捕まえたり、おたまじゃくじを田んぼへ取りに行ったり秋になるととんぼを捕まえていました。
先日、中洞牧場に出かけた時に久し振り見た蝶々を見てふと考えさせられました。
私達は、生活をしやすいように様々な事をしてきました。
それは、家がたくさん立つようにと自然を壊し土を埋め住宅街にしたり、川を埋め立てたり…。
そして、私達の生活は快適になった分虫達は住みにくい環境へとなってきているんですよね。
これは、少し考えなくてはならない事だと思います。
美しい自然や虫達、地球上に生きている生物が住みやすい環境を作っていかないといけません。それは人間だけでは無く…。

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田舎の雪

Posted in 田舎暮らしの現状  by: マツ
1月 20th, 2010

田舎暮らしを満喫していますか?

今年は、暖冬だと言われていたのですが雪が多い年ですよね。
12月にも寒波が日本を上陸し、各地で雪がたくさん降りました。

年末年始は、各地で大雪となりお正月は除雪に追われた方も多いかと思います。
また、先週も強い寒波が日本を多い各地で大雪となりましたよね。
センター試験などもあり、予定時間を繰り下げたというニュースを聞きました。

我が家の実家のある田舎の富山でも、今年はとても雪が多いそうですよ。
去年の例年より早い時期の大雪で、富山県内自治体の除雪費用が底をついているそうです。
私の実家のある富山市では、本年度当初の除雪の予算で除雪の作業委託費として約一億三千万円を計上していたが、去年のうちに既に使い切ったみたいです。
今は、まだ1月。
これからもまだ雪は降るだろうと言う事で、市議会の議決を待たずに緊急で案件を処理する「専決処分」で三億円の経費を追加したそうです。
雪が降って困っている大人とは正反対に、田舎では子供達が雪あそびを楽しんでいるんでしょうね。
田舎ならではの遊び、雪遊びが出来る地域に住んでいるからには遊ばなくては損ですよね。
私が幼い頃、雪が多く降りました。
屋根の雪を父親が屋根の上から降ろし、その落ちた雪を私と母、そして姉と一生懸命雪かきをしていたものです。
また、それが子供ながら楽しかったんですけどね。

田舎暮らしでは、今が楽しめる”雪”のある生活を満喫してくださいね。

不便で快適な田舎暮らし

Posted in 田舎暮らしの現状  by: マツ
4月 14th, 2009

田舎と言うと、交通の便が悪い、病院がないなどと言った不便なイメージがどうしてもついてきます。
確かに、バスが2時間に一本しか通らなかったり、総合病院も車で一時間かかるところまでいかないとないといった現状はあります。

しかし、その不便さよりもすばらしいものが沢山あります。

その一つに空気がきれいだと言うことがあげられます。
車がそれほど通っていないと言うことは、それだけ排気ガスも少ないと言うことです。
喘息やアレルギーのひどい人は、よく田舎の方に家族で移り住むと言う話を聞きますよね。
人間が作り出した汚染によって、人間が病気になると言うことは、皮肉なことですが、人口密度が多いとかになればなるほど、そのような病気で苦しんでいる人は多いのではないでしょうか。

田舎は不便なことが多い分、お互いに助け合って生活しています。
ですから、都会では想像もつかないほど密に近所との交流もありますし、人付き合いが苦手だと言う人にはすこし住みにくいかもしれませんが、なれれば、これほど楽しい生活はないと思います。

某アイドルグループが福島県の山で昭和初期のような生活を送っている番組があります。
アイドル達がそこで実際に生活しているワケではありませんが、そこでの農作業などの指導を一手に引き受けている男性の方は、本当に心の優しい「おじさん」ですよね。

あのようなかたがいる田舎なら、生活してみたいって思った方、少なからずいるのではないでしょうか。
そういった意味でも、Dッシュ村の番組を蔭ながら応援してます。


田舎で静養しよう

Posted in 田舎暮らしの現状, 田舎暮らしとは  by: マツ
3月 24th, 2009

時期的に卒業式関係の話がテレビでよく見られますが、卒業と同時に田舎の学校の中には過疎化が進んで閉校するという話をこの時期よく耳にします。
テレビ番組ではこぞって小さいけれども、古き良き学校であった。
アットホームな感じの田舎の学校を並行しなくてはならないということは残念で仕方がありませんみたいなことを言っていますが、そんな良い環境であるならどうして閉校に追い込まれなくてはならないのでしょうか。
それはやはり田舎が住みにくいとおもう人々が沢山いて、田舎出身の人たちも都会へと人口が流れて行ってしまっているからですよね。

田舎にはいいところが沢山あると頭では分かっていても、都会の便利さに一度慣れてしまうと、なかなかその便利さを捨ててまで田舎にとどまろうとすることが出来ないものです。
特に雪国などでは、冬の間雪に生活道路が閉ざされてしまい、買い物もままならないような環境に適応できているのはもうお年寄りしかいないかもしれません。
冬の間だけ暮らすためにセカンドハウスみたいなものを山を下りたあたりに所有している人もいます。

それほどの不便さを了承した上で、田舎に暮らすことの良さはどこにあるのでしょうか。
それは、このストレス社会の中、自然を相手に農作業に汗を流してみたりすることで、人間本来の精神的・肉体的状態にリセットできるからではないでしょうか。

有名女優さんもパニック障害を治療するために田舎に生活の基盤を移動してから、随分と体調が良くなったようです。
昔、家庭教師をしてもらっていた人も、パニック障害で随分と長い時間をかけて治療していらっしゃいました。
発作を見たことはありませんが、本当につらいそうです。
人間自然から離れていった生活をしていると、何かしら体に変調をきたすのかもしれません。
田舎と言う自然と上手に向き合える距離での生活がそういった病気に良いのであれば、日本全体が田舎化していったらいいのにな。

田舎暮らし・おすそわけ

Posted in 田舎暮らしの現状  by: マツ
9月 1st, 2008

おすそ分けって都会の方ではあまりないのでしょうかね。
田舎ならではともいえるおすそ分けはいつでもどこでもよく見られます。

おすそ分け一つにしても人それぞれの考えがありますのでこれといった定義はありません。
やだお互いの気持のコミュニケーションが一番だと考えるのが無難かも。
お礼を言って素直に受け取るのが一番良いのではないでしょうか。
心配になるのがお返しが必要なのでは?ということ。でもそれはあまり気にしなくていいのでは・・。

自分が里帰りや旅行をした時におすそ分けをすればそれでOKという考えが多いと思います。
おすそ分けがある度に、お返しをしていたのではきりがないですし相手も逆に気を張ってしまうと思います。
おすそわけは気楽に思ったほうがお互いものためかもしれませんね。
都会では頻繁にメニエール病の症状を訴えるようなストレス病が多発しています。
メニエルも薬を飲めば治るとかいう簡単なものではないんだそうです。
こんな田舎暮らしを続けていれば、おすそわけ精神が養われ現代病とも縁遠くなることでしょうね。

田舎暮らし移住者、お断り?

Posted in 田舎暮らしの現状  by: マツ
3月 21st, 2008

田舎暮らしブームを反映してか、TVや雑誌、ネット等で田舎暮らしの特集のようなものが増えましたね。
それを見て実際に田舎暮らしを始めた方もいらっしゃるでしょうね。
でも田舎暮らしの良いところだけがクローズアップされていると思います。
田舎暮らしの現状は。。。
あるところでは、地元の住民からは「田舎暮らし移住者、お断り」の声があがっています。
何故かというと。。。

移住者の身勝手さです。
勝手に越してきて、自治会にも入らず好き勝手したり、地区の共同作業・行事・きまりに従わず、環境を乱していったり。。。
田舎暮らしとは「暮す」こと。そこで元々暮らしている人達がいるんです!
リゾート地で「遊ぶ」感覚ではありません。

この問題は全国各地で増えてきているよう。
これから田舎暮らしを真剣に考えている人達のためにも、門戸が狭くならないよう、気を付けなければいけません。

田舎暮らしの医療関係

Posted in 田舎暮らしの現状  by: マツ
3月 1st, 2008

田舎暮らしに憧れている方もたくさんいらっしゃると思います。
「素敵な場所を見つけてのんびりと暮らしたい」・・・
夢が広がります。

ただし、気を付けなきゃいけないのは、
その地域の「医療体制」です。
今、田舎では全国的に深刻な医者不足です。
医者が足りない為に、緊急医療の受け入れが出来なくなった病院が、いくつも出てきました。

もともと都会のように何かあれば、
すぐに救急車が飛んでくる・・・というようにはいきませんし、病院も多くはありません。
設備もすべて充実しているわけでもありません。

不安な方は、田舎暮らしの候補地の医療体制も前もって調べておきましょう。