Posted in 田舎暮らしとは by: マツ
10月 27th, 2011
田舎暮らしをするひとの中には、田舎にあこがれてという人のほかに、必要に迫られてという人もいます。
それは、人工的なものに対する極度のアレルギー体質を持つ人です。
最近の世の中は、電磁波に溢れています。
健康な人間であれば、そういったものから影響を受けていても、何も感じないという人がほとんどですが、こういう人は、頭痛や吐き気などの体調不良を訴え、電磁波を浴びた人と会うことすらままならないほどの体調不良に陥ってしまっていることもあるのだとか。
現代の人間たちに対する自然界からの警告を敏感に受け取ってしまったかのような気がします。
こういった体質のひとは、あと100年早く生まれていたならば、決してこの様な体調に悩まされることはなかったでしょう。
今も日本は、原子力発電所から漏れ出た放射能という見えない物質から大きく影響を受けています。
目に見えないからこそ、ガイガーカウンターなどといったものを利用して、数値という目に見えるものを見て安心したり、必要であれば、数値を下げる対処を行っている。
今回の場合は、田舎暮らし云々は関係ありませんが、もしかしたら、田舎暮らしの良さ、スローライフの良さとは、“昔へ帰ろう”ということなのかもしれませんね。
私たちは便利になりすぎて、それに頼ることによって実は逆に不健康へと近づいていっているのかもしれません。
せめて、体調だけは健康でいるためにも、東京の整体などで、体の歪みを直しておくのはどうでしょう。
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Posted in 余談 by: マツ
4月 7th, 2011
田舎暮らしと似た表現のひとつに、スローライフというのもありますね。
こちらも田舎暮らしと同様、都会の喧騒から離れたのんびり穏やかな暮らしというイメージがあります。
田舎暮らしというと、家が密集していない自然が多い地域で、野菜を自家栽培したりと自給自足に近い暮らしとイメージする人も多いでしょう。
便利な店が遠いことや野菜を育てるのはさすがに無理・・・ということで田舎暮らしに憧れつつも断念する人はいらっしゃいます。
もちろん、店まで特別遠くなくても、また野菜を育てなくても、田舎暮らしは田舎暮らし。
田舎暮らしにも様々あるものですし、さすがに暮らし方に何らかの定義があるわけではありません。
では、最低限田舎暮らしらしいことはどんなことかというと、それこそがスローライフでしょうか。
都会にありがちな慌ただしさがなく、のんびりとマイペースに過ごせるという・・・
そういうマイペースな暮らし方というなら、特別田舎でなくても可能ですよね。
都会でも閑静な住宅街はあります。
そんなところでも、休日になればのんびり散歩だってできますし、趣味に打ち込むことだって可能です。
土地柄「田舎」ではない点だけ田舎暮らしとは程遠いかと思いますが、まずは自分なりのスローライフから始めるのも良いですね。
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Posted in 田舎暮らしの現状 by: マツ
1月 18th, 2011
田舎暮らしと言えば少し前、テレビで大家族の田舎暮らしのドキュメンタリーをやっていて、ついつい魅入ってしまいました。
専用サーバを扱っている会社に勤務している友人も9人家族で大家族。
仕事の話(ビジネスフォンの契約のこととか、仕事に使う資料のDVDへのダビングの話)をほっといて、一緒にこの話題で盛り上がりました。
大家族で育った子供達は、本当に兄弟想い・親想いでいい子に育ちますよね。
最近見た田舎暮らしの大家族の子供達ももちろん例外ではありませんよ。
名前は忘れてしまったけど、夫婦があえて田舎暮らしを選び、自給自足の生活を送っているという家庭。
家族みんなが学校へ通うのに自転車通学なのですが、小学生、中学生、高校生になるにつれてどんどん通学距離が延びていき、毎朝それを繰り返すという日々。もちろん下校時も同じです。小学生は学校から許可がおりない為に、親が付き添いでという形でしたが。
それに協力するお父さんの体力もすごいなと思いましたね。
家計を守る肝心のお母さんは、元パティシエ(だったかな?)らしく、毎朝販売する為のパン作りに加えて朝食&お弁当づくり(つめるのは子供達各自で)。本当に目まぐるしく忙しそうな朝だなと思いました。
でもそんな頑張り屋な両親に育てられるせいか、子供達は元気で素直で親想いのとってもいい子達ばかり。
小学生の女の子なんて、一番小さいのに忙しいお母さんを助ける為に料理をしていて、「いつか自分がお母さんになったらご飯が作れないなんてダメだから」とか「いつまでもお母さんが生きているわけじゃないから、いろいろ教えてもらう」みたいな事をいっていて、どうしたらこんなしっかりしたいい子に育つものかと感心しました。
田舎暮らしで精神が鍛えられているのもあるのでしょう。もちろん子育ての方針がいいのが何よりだと思いますが。
ドキュメンタリーとして長男の受験のことも取り上げられていたのですが、大家族でお金がないからと親が国立以外は無理だということで、国立一本で頑張っていた長男。
受験のプレッシャーのせいか、「国立以外無理だなんて厳しい」と親に嘆いて機嫌が悪くなっていた時期もありましたが、無事に合格して、お父さんもお母さんも涙して、長男もホッとしたのか家族のピリピリモードもなくなってあったかい家族の食卓に戻っていました。
受験で大変だからと小さいながらに気を使っていた弟妹達も、兄の事をすごく心配していたので、学校から帰ってすぐに結果を聞きにいき、心から喜んでいて本当の家族愛を感じました。
長男も「自分が長男だから、(兄弟の中で)一番最初の受験でハードルを落としてしまったら、下が続かない」というようなことを言っていて、本当に大家族の長男って、責任感がありしっかりしているなと感じました。
田舎暮らしを否定する人も沢山いますが、子供達は不便に感じつつも、誰も嫌だとは言っていなくて、むしろこの生活が好きだと言っていました。
田舎暮らしする大家族。素敵ですよね!
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Posted in 都会と田舎暮らし by: マツ
9月 10th, 2010
今はもう9月になってしまいましたが、先月は8月。
大型連休の“お盆”があった月ですね。
お盆には田舎で墓参りをし、ゆっくりと暮らすのが当たり前・・・のようではありますが、東京ではそうでない場合も多々あります。
東京には“お盆”なる習慣はないと言います。
東京(特に都心)で暮らす人の多くは、田舎から上京してきた人です。
東京で仕事をして、結婚して、そして東京に居を構えるようになった人が大勢いらっしゃいます。
ただその場合であれば、お盆になれば生まれ育った田舎に帰る習慣が残っていることでしょう。
しかし、そんな人たちの子供はどうでしょうか。
子供の頃は両親に連れられてそれぞれの田舎に遊びに行っていたかもしれませんが、成長して独り立ちすると、その人自身の田舎というものはありません。
お参りすべきお墓もありません。
つまり、世間ではお盆と言っていても、その人にとっては特別な日でも何でもないのです。
そのため、東京の多くの企業ではお盆休みを設けてさえいないといいます。
もちろん、お盆になったら田舎で暮らすという人がいないわけではありませんから、この時期に限って連休を取ることくらいは容認されていますが。
さて、そこで困るのが東京に本社を構え、田舎の地域にある支社に勤めている人たちです。
データセンターやクラウド等のIT企業ではよくあるのですが、本社が仕事をしているというのに支社ばかりがこぞってお盆休みとするわけにはいかず、大事なお盆だというのに休むこともままならず家族や親戚に申し訳なく思っているのだとか。
田舎暮らしの人たちにとっては、お盆は先祖を偲び、親戚が集まって交流する大切な時期でもあります。
このときくらいはいくらその習慣が無くても、東京の会社も休みにしてしまえば良いのに、と思うのは私だけでしょうか・・・?
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Posted in 余談, 田舎暮らしの現状 by: マツ
6月 29th, 2010
田舎暮らしを楽しんでいますか?
幼い頃、夜に聞こえるカエルの声が子守唄のようになっていましたね。
受験勉強をしている時にも、カエルの声を聞いて勉強をしていましたね。
そして、今の梅雨の時期にはかたつむりやナメクジを良く見かけていました。
玄関にナメクジがいて、母親がそのナメクジに塩をかけていたのを思い出します。
今では、かたつむりやナメクジを見る機会って本当に減っていませんか?
近所に住む保育園に通う女の子に、かたつむりを見た事がある?って聞いたんですけど、返ってきた答えというのが『本で見たよ』でした…。
私達が、幼い頃に見た虫などは今はどこにいるんでしょうかね?
わたしの実家の庭にはこの時期に蛍を見る事も出来たんです。
きっと、その当時水も綺麗で蛍が住める街だったんでしょう。
今では、すっかり蛍も見なくなったと先日母親と話していた所です。
私が幼い頃は、バッタを捕まえたり、おたまじゃくじを田んぼへ取りに行ったり秋になるととんぼを捕まえていました。
先日、中洞牧場に出かけた時に久し振り見た蝶々を見てふと考えさせられました。
私達は、生活をしやすいように様々な事をしてきました。
それは、家がたくさん立つようにと自然を壊し土を埋め住宅街にしたり、川を埋め立てたり…。
そして、私達の生活は快適になった分虫達は住みにくい環境へとなってきているんですよね。
これは、少し考えなくてはならない事だと思います。
美しい自然や虫達、地球上に生きている生物が住みやすい環境を作っていかないといけません。それは人間だけでは無く…。
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Posted in 田舎暮らしの現状 by: マツ
1月 20th, 2010
田舎暮らしを満喫していますか?
今年は、暖冬だと言われていたのですが雪が多い年ですよね。
12月にも寒波が日本を上陸し、各地で雪がたくさん降りました。
年末年始は、各地で大雪となりお正月は除雪に追われた方も多いかと思います。
また、先週も強い寒波が日本を多い各地で大雪となりましたよね。
センター試験などもあり、予定時間を繰り下げたというニュースを聞きました。
我が家の実家のある田舎の富山でも、今年はとても雪が多いそうですよ。
去年の例年より早い時期の大雪で、富山県内自治体の除雪費用が底をついているそうです。
私の実家のある富山市では、本年度当初の除雪の予算で除雪の作業委託費として約一億三千万円を計上していたが、去年のうちに既に使い切ったみたいです。
今は、まだ1月。
これからもまだ雪は降るだろうと言う事で、市議会の議決を待たずに緊急で案件を処理する「専決処分」で三億円の経費を追加したそうです。
雪が降って困っている大人とは正反対に、田舎では子供達が雪あそびを楽しんでいるんでしょうね。
田舎ならではの遊び、雪遊びが出来る地域に住んでいるからには遊ばなくては損ですよね。
私が幼い頃、雪が多く降りました。
屋根の雪を父親が屋根の上から降ろし、その落ちた雪を私と母、そして姉と一生懸命雪かきをしていたものです。
また、それが子供ながら楽しかったんですけどね。
田舎暮らしでは、今が楽しめる”雪”のある生活を満喫してくださいね。
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Posted in 都会と田舎暮らし by: マツ
8月 26th, 2009
田舎暮らし満喫してますか?
私の友人は、もともと田舎暮らしだったのですが結婚をしてあの有名なディズニーランドがある千葉に住んでいます。
田舎暮らしから一気に都会の暮らしです。
大きな一軒家に住んでいたところから、一気にマンション生活になりました。
結婚当初は、都会の暮らしになれず田舎が恋しいような感じでしたが今ではそんな心配はいりません。
彼女は子供が出来き、今はマンション生活をそれなりに満喫しているようです。
彼女の実家は富山。田んぼがあり空もキレイな所です。
もともと田舎暮らしには不満はなく、しいていえば遊ぶところが少ないというところのようですが(笑)
それなりに、独身時代は田舎で満喫していたようです。
今でも時々、子供と時には旦那様と帰省しているようです。
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Posted in 田舎暮らしの現状 by: マツ
4月 14th, 2009
田舎と言うと、交通の便が悪い、病院がないなどと言った不便なイメージがどうしてもついてきます。
確かに、バスが2時間に一本しか通らなかったり、総合病院も車で一時間かかるところまでいかないとないといった現状はあります。
しかし、その不便さよりもすばらしいものが沢山あります。
その一つに空気がきれいだと言うことがあげられます。
車がそれほど通っていないと言うことは、それだけ排気ガスも少ないと言うことです。
喘息やアレルギーのひどい人は、よく田舎の方に家族で移り住むと言う話を聞きますよね。
人間が作り出した汚染によって、人間が病気になると言うことは、皮肉なことですが、人口密度が多いとかになればなるほど、そのような病気で苦しんでいる人は多いのではないでしょうか。
田舎は不便なことが多い分、お互いに助け合って生活しています。
ですから、都会では想像もつかないほど密に近所との交流もありますし、人付き合いが苦手だと言う人にはすこし住みにくいかもしれませんが、なれれば、これほど楽しい生活はないと思います。
某アイドルグループが福島県の山で昭和初期のような生活を送っている番組があります。
アイドル達がそこで実際に生活しているワケではありませんが、そこでの農作業などの指導を一手に引き受けている男性の方は、本当に心の優しい「おじさん」ですよね。
あのようなかたがいる田舎なら、生活してみたいって思った方、少なからずいるのではないでしょうか。
そういった意味でも、Dッシュ村の番組を蔭ながら応援してます。
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Posted in 田舎暮らしとは, 田舎暮らしの現状 by: マツ
3月 24th, 2009
時期的に卒業式関係の話がテレビでよく見られますが、卒業と同時に田舎の学校の中には過疎化が進んで閉校するという話をこの時期よく耳にします。
テレビ番組ではこぞって小さいけれども、古き良き学校であった。
アットホームな感じの田舎の学校を並行しなくてはならないということは残念で仕方がありませんみたいなことを言っていますが、そんな良い環境であるならどうして閉校に追い込まれなくてはならないのでしょうか。
それはやはり田舎が住みにくいとおもう人々が沢山いて、田舎出身の人たちも都会へと人口が流れて行ってしまっているからですよね。
田舎にはいいところが沢山あると頭では分かっていても、都会の便利さに一度慣れてしまうと、なかなかその便利さを捨ててまで田舎にとどまろうとすることが出来ないものです。
特に雪国などでは、冬の間雪に生活道路が閉ざされてしまい、買い物もままならないような環境に適応できているのはもうお年寄りしかいないかもしれません。
冬の間だけ暮らすためにセカンドハウスみたいなものを山を下りたあたりに所有している人もいます。
それほどの不便さを了承した上で、田舎に暮らすことの良さはどこにあるのでしょうか。
それは、このストレス社会の中、自然を相手に農作業に汗を流してみたりすることで、人間本来の精神的・肉体的状態にリセットできるからではないでしょうか。
有名女優さんもパニック障害を治療するために田舎に生活の基盤を移動してから、随分と体調が良くなったようです。
昔、家庭教師をしてもらっていた人も、パニック障害で随分と長い時間をかけて治療していらっしゃいました。
発作を見たことはありませんが、本当につらいそうです。
人間自然から離れていった生活をしていると、何かしら体に変調をきたすのかもしれません。
田舎と言う自然と上手に向き合える距離での生活がそういった病気に良いのであれば、日本全体が田舎化していったらいいのにな。
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Posted in 田舎暮らしとは by: マツ
1月 19th, 2009
田舎暮らしと一言にいっても、取る側の人によって、どの程度を否かとするかが変わってくると思います。
東京や大阪などの首都圏に住み慣れている人にとっては、地方の県庁所在地でも田舎と感じる人もいるでしょう。
どの程度を田舎と定義するかは人それぞれですが、いざ自分が田舎に住んでみるときに、「田舎に暮らしたくて引っ越してきました」と豪語するのは、そこにもともと暮らしている人たちにとっては、見下されている感じがする場合があるので、 口にする場合は要注意が必要です。
もっと他の言葉に置き換えて言ってみてください。
そういう意味では、テレビ番組に「田舎に泊まろう」という番組がありますが、じゃあ、ここは田舎なのかと快く思わない人もいるということですよね。
番組の趣旨を知っていながら民泊を断る人の中には、もしかしたら、そのような人もいるかもしれませんね。
逆に、そういう人は、懐に入ってしまえばとてもよくしてくれる人が多いのが、田舎のいいところ。
仲間意識が強いから、よそ者を受け入れ難く思っている人も多いのかもしれません。
田舎暮らしのデメリットとして、医療体制が整っていないことがよくあげられますが、腕のいい整体の先生などが一人はいらっしゃるのではないでしょうか。
頭痛を整体で治療してくれたり、腰痛対策に骨盤矯正の体操を教えてくれたり、その田舎ならではの治療方法などがあるかもしれませんよ。
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